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【海外FX】FXOptimax EURJPYアジア朝の稼働中止


  8/6早朝 EURJPY M1 ヒゲのところが日本時間6:00のロールオーバータイミング


8/6朝 FXOptimax またしてもEURJPYでロールオーバー時におかしなヒゲが登場。
まず20ppほど下に値が飛んで、その後さらに下に約30pp下落後、一気に50pp上昇といったところでしょうか
それが1分間に起きたと・・・

MFM5、Night TraderのEURJPY、及びWhiteBear Z EURJPYの運用を停止しました。

 今回損害はなかったんですが、怖くて動かせないです。今回が初めてではないですから。
他のブローカーでは発生していませんでしたし朝スキャをやめさせる嫌がらせですかねぇ?

残念ながら全面撤退も視野に入れなければなるまい・・・


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【EA日和】FXブローカーGMTの違い、EAへの影響をどう考えるか

■FXブローカーGMTの違い


 先日開設したブローカーがGMT0だったことからGMT+2との違いを考える機会がありました。
それまでは各EAにGMTオフセットを指定して調整する機能はありますが、その程度の理解でした。
今回ブローカー開設後に、今週月曜日にMB-TradingSystemが新規オーダーを出さなかったので、少し調べたり、EAの作者に確認をしてみたりしました。

ブローカーのサーバーオフセット@AffectionFX

(実際上のリンクに書かれていることが全てに近い気がしますが)

ユーザー問い合わせの中の一人が私な訳ですが、AffectionさんはTraderTrustでデモ口座作ってローソク足のでき方などを確認してくれました。

 GMTの違いの一番は日足。時間がずれているので違うのは当たり前ではあります。それ以外にも問題があります、GMT+2以外でもサーバーの稼働開始時間がAM7時(日本時間)なためです。GMT+2だとAM7時がサーバー時間の0時になり稼働開始と一致する(当たり前の話)のですが、GMT0だとAM7時の稼働開始時はサーバー時間ではまだ前日の22:00なのです。
なので、月曜7時~9時(日本時間)の2時間分が前日の日曜の日足として生成されてしまいます。これが俗にいう日足6本というものです。この変則的な日足があるため、日足を参照する仕様のEAでは誤動作が起きる可能性が必然的に高まってしまいます。


海外口座開設 (4):FXOptimax ドル建て開設 Skrill入金、Skrill出金


2015/7/29 半年で3回ほどロールオーバータイミングでバッドティック発生、朝スキャ利用する方は注意しましょう。1m足チャートのローソク外で約定した場合は、チャートのSSを添付してブローカーにクレームを出して補償交渉してみましょう

ブローカーへのクレームに使った添付画像のある記事



2015/6/29 入金関連更新。クレカ、Skrill、Netellerの手数料補填がなくなったもよう


 FXOptimax Pro ドル口座を開設した。
Traders Trust同様MFM4、MB-TradingSystem、SteadyWinnerの複数口座で使えるEAをメインに、加えてExcelMarketsで動かしていたSCH-Trend systemとHippoをこちらで動かすことにした。

1.FXOptimaxの概要

・セントビンセントおよびグレナディーン諸島(カリブ海の島、英連邦王国)のブローカー、取り扱いはFX、メタル
・最大レバレッジは1:500、ロスカット(ストップアウト)は20%
・クレカ、Neteller、Skrillの入出金手数料無料(正確には$10~$5,000までブローカー負担、Netellerは制限なく無料) → HPが更新され手数料補填措置がなくなった (2015/6/29)
・Neteller、Skrillへの利益出金は未確認だができそうに見える、クレカ入金分の出金はSkrillか銀行送金のみが対象。
・日本語サポートなし(絶賛日本人サポート募集中だが3年くらい求人出しっぱなし・・・)
・口座タイプは手数料なしのPrime(0.1ロット単位)、Precision(0.01ロット単位)、4digi(2、4桁)、手数料ありのECNのPro口座(0.01ロット単位、手数料$4/ロット)
 → 最低入金はPro$100、Primeが$500、Precisionと4digiが$10
 → 最大レバはPrecisionと4digiが最大1:1000、以外は1:500
 → 手数料は0.004%が正確なところ。ドル円$4/ロット、ユロル$4.5/ロット、ポンドル$6/ロットになる。

・スプレッドリストで各口座の平均スプレッドが確認できる。マイナーペアの取り扱いは多め。
 Prime口座でもスプレッドは狭めでスキャEAも動きそう(0.1ロットスタートが平気なら)
・$10プロモ、20%ボーナスプロモ、Max$5,000報奨プロモ (Pro口座対象外、スプの広いPrecisionが対象か?)
・HPにスワップポイント一覧がないのでわかりにくい
・IBはPremium Trading
・GMT=0 業者
・ICMarketsと同じフォーマットの取引ステートメントが毎日届く、多分月間ステートメントも来ると思う。日々のは見ずに削除してるけど月間のは保管しておくと月末残高が分かって便利。

・取引条件を細かく制御している (危険な取引防止を徹底している)
 オリジナルはトレード仕様@FXOptimaxを参照

 →頻繁なレバレッジ変更や新規建て規制
   流動性、高ボラティリティが予想されるイベントの事前にレバ変更通知や新規建ての規制を行っている
   例)例のSNBスイスフランのときフラン関連ペア、QE発表したECBの時ユーロクロスなどで規制が行われた。実施予定の通知、実施、解除のタイミングで頻繁にブログが更新される 
 → 口座残高によるレバレッジ、保有ポジション上限制限 2万ドルまで1:500、3,000ドルまで最大50万通貨
 → 週マタギ時のレバレッジ変更 週末のクローズ5時間前からレバは1:100に一時的に変更され、週明けのオープン2時間経過後に元に戻る
 → 高リスクトレードをするユーザーに対して個別にレバレッジ変更を適用する可能性


 相互リンクさせてもらっているEAで生き残るFXのMoNyuさんが開設したとのことで知ったブローカー。改めて情報感謝です。

海外口座開設 (3):Traders Trust ドル建て開設 Skrillで入金




 Traders Trust ECN ドル口座を開設した。
MFM4、MB-TradingSystem、SteadyWinnerの複数口座で使えるEAをメインに、加えてExcelMarketsで動かしていた朱雀をこちらで動かすことにした。

1.Traders Trustの概要

・キプロスのブローカー、取り扱いはFX、CFD、メタル
・最大レバレッジは1:500、ロスカット(ストップアウト)は50%、ゼロカット、2万ユーロまで保全
・日本人客はクレカ、Neteller、Skrillの入出金手数料無料
・Neteller、Skrillへの利益出金可能
・日本語サポートあり(HP、メール)
・口座タイプは手数料なしの通常ライブ口座、低スプレッド口座、手数料ありのECN口座($5/ロット)
・ECNでスプレッドが狭い
・スプレッドはちゃんと調べられていないが、スキャルピングEAを使わないなら低スプレッド口座でもいけそうに思える。HPにのっているのは通常口座の平均スプレッドのみなので、低スプレッドやECNのスプレッドが事前に分からない
 → 低スプレッド口座のメジャーペアは口座開設においてる口座開設資料に記載がある
 → MT4でみた感じでは、ICMarketsと比べてメジャーペアは変わらないが、マイナーは若干劣るかも。
・手数料は$5とExcelと同額で安い部類に入る。(ICMarketsは$7/ロット)
・スワップポイントもHPに一覧がないのでわかりにくい
・GMT=0 業者
・ロールオーバー時5分間レート配信がとまる


参考:ECNスプレッド(平均値)
USD/JPY 0.0 ~ 0.7 pips(平均 0.5 pips)
EUR/JPY 0.6 ~ 1.6 pips(平均 1.2 pips)
GBP/JPY 1.3 ~ 2.8 pips(平均 2.0 pips)
EUR/USD 0.0 ~ 0.4 pips(平均 0.3 pips)
EUR/GBP 0.9 ~ 2.5 pips(平均 1.8 pips)

海外口座の検討 (6):海外FXブローカー選び その2



 Excel Marketsの後継になるブローカーを考えていたけど、2社選定して開設してみようと思う。

 後継として選ぶ基準は2つ
1.ECN業者 ・・・ 取引ごとに手数料(コミッション)がかかるがスプレッドが非常に狭い
2.電子マネーが使えること ・・・ SkrillやNetellerが使えるメリットは大きい、手数料を負担してくれるところはなおよし

スペックはスペックとして実際にEAを運用してみないと分からないこともあるので、今回は1社に絞らず2社を選定して運用してみる。


今回選んだのは

・Traders Trust ECN (FPA:3.143 レビュー:9)

-コミッションが$5/rtlと安い。Excelと同額、ICは$7
-Skrill、Netellerの手数料無料(日本人のみのサービスらしい) 利益分の出金可
-日本人のサポート担当者在籍、HP日本語ページあり
-1:500、ECNは$500から、ストップアウト50%、2万EURまで資金保全、ゼロカット
-キプロス
-IBはAtelier de Balibari
-GMT=0の業者だった、設定したことないからちょっと面倒臭い、あと長い足のトレンドフォロー系は避けたほうがいいかもしれない(H4トレンドフォローのSCH-TrendはGMT+2を推奨してる、GMT=0だとパフォーマンスが落ちるらしい)



・FXOptimax Pro (FPA:3.357 レビュー:19)

-コミッションが$4/rtlととても安い。Excelは$5、ICは$7 → 通貨により可変、EUR$4.5、GBP$6ほど
-Skrill、Netellerの手数料無料(NetellerはFXOptimax負担、Skrillは$5,000まで無料)
-日本語サポートなし(絶賛日本人サポート募集中だが3年くらい求人出しっぱなし・・・)
-1:500、$100から、ストップアウト20%
-$10プロモ、20%ボーナスプロモ、Max$5,000報奨プロモ → Proアカウントは対象外で却下された
-セントビンセントおよびグレナディーン諸島(カリブ海の島、英連邦王国)
-IBなし(見つからなかった) → Premium Tradingが扱っていた
-細かくレバレッジの変更を行っていてブログに随時情報があがるようになってる
-相互リンクさせてもらっているEAで生き残るFXのMoNyuさんが開設したとのことで知りました。情報感謝です。
-こちらもGMT=0業者だった。SCH-TrendはICMarketsに移すか


ともに利益の電子マネー出金が可能かは未確認 → TradersTrustは利益OK
あとFPAはあてになるか分からん・・・TradersTrustはIBから情報もらってるので危なくはないと思うけど、Optimaxは人柱かなぁ、MoNyuさんが開設して運用しているらしいのでついていってるだけ

開設、入金は2月初旬までに終わらせて、MFM4とMB-Tradingを動かしてみる。
その他のEAをどこでするかは未定。暫定で振り分けることにする。


追記
Traders Trust担当者から、たった7分で質問の返事キター対応早いな(偶々かもしれないけど)


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【EA日和】OandaとICMarketsから「うちは大丈夫だ」メールが来た

Oanda メールから一部抜粋

自己資本規制比率などの財務状況の数値も問題ございません。
お取引、ご入金、ご出金等も通常通り、
滞りなく実施できますので、どうぞご安心ください。
約定価格の事後の変更などはございません。



IC Markets メールから

ユロスイス(やルーブル)のレバレッジを事前に低くしたことで顧客の損害を低くすることができた(うんぬん
2015年もリスク管理に注力していく(うんぬん

IC Markets Still Strong  なんだってさ



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【海外FX速報】ExcelMarkets倒産!? (完了)



★後のための対応記録

1/15 18:30頃 SNB ユーロペッグ中止発表、スイスフラン殺人的な大暴騰
1/16 3:14 ExcelMarketsから経営破綻とポジション決済強行の連絡
1/16 7:05 強制決済確認、ようやく事態を飲み込み出金指示、ただし入金分のみ(指示時間不明)
1/16 7:46 出金指示受付メール着
1/16 11:04 日本語チャットがオフラインのままなのでメールで問い合わせ
1/16 13:37 問い合わせの返答着、質問への回答にあまりなっていなかったが、現時点で出金に期限設定はないということだけはわかった
1/18 5:50 ExcelMarketsから出金にかかるスケジュールについてのメール着
1/19 14:30 日本語サポートへチャットで問い合わせ。元本、利益2回に分けての出金が必要とのこと。
1/20 15:30 口座を確認したところ残高0になっていた。元本だけ出金指示を行っていた(元本のみに制限されてた)のに全額出金扱いになっているもよう。Skrill口座へは未反映。
1/21 7:30 Excelから出金処理状況の更新メールがくる。Skrillは22日朝に着金予定になりそうとのこと
1/22 朝みたらSkrillに着金していた。手数料$0.6引かれていた。出金完了し撤退完了。
1/28 Excelからメール。あらかた出金は終わった。あとは出金依頼待ちのもの程度。


 ExcleMarketsから突然届いたメールによると昨日のSNBのユーロペッグ中止の影響で運転資金がぶっとんだ、ポジション決済してくれとあります。メールを見た時は「え、え、え?」でしたが、今朝のマーケットオープン時に保有ポジションが強制決済されました。レート配信は動いているようですが、新規発注はできなくなっています。(デモサーバーでは発注できるみたい)
Skrillで入金した元本はSkrillへ出金指示を完了しましたが、利益金の出金指示ができません。これから確認を行います。


ーーー 引用ここから ーーー

CRITICAL - OPEN POSITIONS MUST BE CLOSED

ユーロに対するスイスフランのキャッピングのスイス国立銀行の予想外の政策転換を燃料とスイスフランに劇的な動きは珍しい揮発性と流動性をもたらした。私たちのプライマリおよびバックアップの流動性プロバイダーの両方は、イベント後に時間の無応答または非流動的となった。フラン位置のクライアントの大半は敗者側にあったと自分のアカウントの株式よりもはるかに大きいに上る損失を持続。クライアントは彼らの損失をカバーできない場合、それは私たちの上に渡されます。

開いているすべての位置は、午後5時NEW YORK時までにクローズする必要がありますが、自動的に、その時点で閉じられます。 NEW位置は今回のAS開くことができません。 

すべてのクライアントの資金は、隔離された口座にされ、LPマージンを使用されることはありません。POSITIVEクライアントの株式またはバランスの100%が直ちに安全と引き出しています。 

グローバルブローカーオーダーフローのNZ株式会社STPの100%、運転資金の全損失を被っている。GBLはもはやN $ 1,000,000規制最小総額要件を満たすことができないとビジネスを再開することができません。非流動性のために終了することができなかった取引に生じた損失は、損失が流動性提供者と直接計上され、私たちはそれらを返済する能力を持っていません。フランのための銀行間市場は、イベント後に時間非流動的だったとオープンフラン位置とのトレーダーがどんなブローカーで、かなりの時間のためにそれを閉じることがなかったのでご注意ください。

企業やトレーダー上でこのイベントの影響のニュースだけで明るみに出始めている。 取締役および株主として、私たちはイベントのこの壊滅的なターンのために私たちの心からの謝罪を提供するために、そのような協力的なグループであることに感謝したいと思います。 

お早めの都合の良いときにあなたの口座残高のための撤退要求を配置し、我々のチームは、通常のサービスボリュームよりも高いを体験し始めるとマイナー遅延を許容することを求める 。

ーーー 引用ここまで ーーー  by Google翻訳


海外口座開設 (2):IC Markets 円建て開設 東京三菱UFJ、三井住友、Netellerで入金



予定通り?IC Markets ECN 円口座を開設した。
デモ環境で3週間ほど見て、SteadyWinnerデモ版、MFM4をリアル稼働させることにした。
昨日買った3つのEAはデモ環境での動作を見て、どっちの口座で動かすかを考えてから。

1.IC Marketsの概要

・豪州のブローカー、取り扱いはFX、CFD、金銀原油
・最大レバレッジは1:500、ロスカットは80%、実質追証なし
・入金手数料あり、手数料無料は日本円口座の場合東京三菱UFJへの振込のみ
 →クレカ3.0%(AUDは1.8%)、Skrill 2.7%、Neteller 2.7%+$0.3
・出金はクレカの返金と銀行送金のみ手数料20AUD(+おそらくリフティングチャージ)
→ Netellerへの出金が可能なった(一度はNeteller入金が必要)
→ 念のため、手数料関連はすべてブローカー側でなく、クレカや電子マネー側の手数料。Excelとかで一切費用がかからないのはブローカー側が手数料を負担しているため
・日本語サポートあり(メール、チャット)
・cTrader口座あり → cTraderは一旦MT4口座を開設後に口座追加の形で行う
・ECNでスプレッドが狭い
・口座タイプは手数料なしのStandard、手数料ありのTrueECN($7/ロット)とcTrader口座($6/ロット)
・スプレッドはTrueECNはStandardより1ppほど狭いので、1とか2pp抜きとかじゃなければ手数料負けしにくい気がする。Excel Marketsと違ってStandardはマイナーペアでも結構狭い。あとはEAのタイプ次第
→ StandardはExcelのCoreよりもスプレッドが有利。トレンド系ならStandardで十分かもしれない
・手数料はTrueECNが$7、cTraderが$6とExcelよりやや高い(Excel Markets $5、ThinkForex $6、FxPro $13)ただスプレッド+手数料で考えるとどっこいどっこいか(FxProはちと不利)
・スワップポイントは普通。スワップはExcelが優れている。

=>取引関連はExcel Marketsに劣らず優秀、ただ入出金が手数料、電子マネー利用面でExcelに大きく差を付けられてる → Neteller対応で挽回

海外口座の検討 (5):電子マネー&決済サービス Skrill、Neteller



2016.10.1 Skrillは日本在住者はサービス利用ができなくなりました。


海外FX口座利用でとても便利なサービスをネットで調べて比べてみる

電子マネー&決済サービスのざっくりとした利点


・クレカ番号をネット上にさらさずにクレカ支払いで買い物ができる
・メールアドレスだけで相互にお金のやりとりが出来る


3Dセキュアなしで決済される可能性もあるので、クレカ番号をネット上に晒す回数はできるだけ控えたい

相手がどこの誰であってもメールアドレスだけで安全にお金のやりとりができる
銀行間取引だと、手数料が山ほどかかるうえに処理にかかる時間も日単位でかかってしまう

これらの利点はFXの入出金だけでなく普段のネットショッピングでも十分威力を発揮する

海外口座開設 (1):Excel Markets ドル建て開設、Skrill入金(Neteller対応を追記)


2015/1/16 EURCHFが原因で経営破綻し廃業

Excel Marketsでドル建て口座を開設した。
検討段階ではあまり出てなかったけど、EURCHFレンジトレード用ということで緊急検討、開設。
ThinkForex、IC Marketsは今後順次開設予定。

1.Excel Marketsの概要

・NZのブローカー、取り扱いはFXと金銀
・最大レバレッジは1:400、ロスカットは100%、実質追証なし
・入金手数料なし、Skrill、Netellerへの利益出金可能
・日本語サポートあり(メール、チャット)
・IBはCashBackForexのみ(CBFの子会社なので)→ 間違い Forex Trading Choice でもやってた
・ECNでスプレッドが狭い
・口座タイプは手数料なしのCore、手数料ありのPro($5/ロット)
・スプレッドはメジャーペアではProはCoreより1ppほど狭いので、1とか2pp抜きとかじゃなければProで手数料負けしにくい気がする。あとはEAのタイプ次第
→ マイナーペアとの差は2~3pp程度あるのでマイナーペアを使う場合はProがさらに優位
・手数料は同様業者より安い(IC Markets $7、ThinkForex $6、FxPro $13)ただスプレッド+手数料で考えるとどっこいどっこいか(FxProはちと不利)
・スワップポイントは売買でのポイント差、売買ともにマイナスのペアが少ないなどIC Marketsよりよい。

海外口座の検討 (4):取引ごとにキャッシュバックがもらえるIB



口座開設準備の最終段階。IBを決めます。海外口座にはなくてはならないです。


IB(Introduce Broker)とは

日本のブローカーは口座開設&一定量取引でまとまった額のキャッシュバックが貰える仕組みが大半ですが、海外では口座開設後の取引量に応じてのキャッシュバックが大半のようです。
海外では手数料を取るのが普通で、その手数料にあらかじめキャッシュバックが含まれているんです。IBは顧客をFXブローカーに紹介することで顧客の取引量に応じたキャッシュバックをもらい、顧客にその一部を還元する形にして顧客を集めてるわけです。

元から含まれてる経費を取り戻すわけなので、入ったほうが断然いいと思います。

海外口座の検討 (3):海外口座との入出金について検討・準備



海外口座との入出金について検討・準備


結論:
海外口座使うなら新生銀行の口座を作っておくのがいい


いろいろと調べてみて国内FXブローカーだと、入金、出金は振込手数料無料、通貨が同じなので為替手数料も発生しない、とてもシンプルで利便性が高いんだなと実感

前のエントリで選んだIC MarketsとThinkForexでの開設を前提に、口座との入出金のやりとりを考えて開設準備を進める。

海外口座の検討 (2):海外FXブローカー選び



海外FX業者選び

初めてなんで使い勝手とか細かいことが分からないので、自分の使いたい希望から選択した。


・裁量トレード用口座(取引ツールがcTrader)

cTraderに大した期待をしてるわけではなくなんとなく
IC Markets、ThinkForex、FXProの3つが候補。取扱業者が少ないので簡単に絞れた。
→ 最低口座入金額が少ないThinkForexに決定


・自動売買お試し口座(ECNのほうがスキャタイプだと成績が良いらしい?)

すでにお試し口座は国内で作ったけど証拠金が少なくて済む海外口座も作っておこうかと。
ひとまず稼働させるのはSteadyWinner V6.5 DEMO版 
DEMO版ではあるけど制限はロット0.01縛りだけでフリー口座ということ、検索してみるとパフォーマンスは悪くないらしいことから。EA買う金もないのかって話だけどよく分からんから、買うのはちょっと躊躇う

EAの購入は今後検討。EAが無料でもらえる口座開設も別途検討。

→ 最低口座入金額でIC MarketsとEXCEL Marketsに絞り
国内銀行口座への入金ができること、問い合わせ対応の早さでIC Marketsに決定


海外口座の検討 (1):開設の目的



先週末から海外口座の検討を始めた。
裁量トレードで得た利益を海外口座にいれて、いろいろと試してみようかと。

口座開設の目的

  1. ハイレバトレードできる環境
  2. MT4(チャートツール、シグナル発信)
  3. cTrader
  4. EA自動売買