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【裁量成績】2015年2月裁量成績


■2015年2月の裁量成績(Pips)


   2月       2,287.6 
ユーロドル653.9 
ポンド円615.1 
ユーロ豪ドル523.4 
ドル円366.2 
豪ドル77.8 
NZドル31.0 
ユーロ円20.2 


勝率 82.4%、損益率 2.10

 今月も負けずにいけたのがなにより。意外に勝率が良かったのはレンジだったので行き過ぎても戻ってきてくれたせいか??
 今月はレンジ相場なので上位足への移行やもう一波待つとかはやめて、堅実なころで利食う感じで1ヶ月通してみた。印象的には早食いでその後利がぐんぐん伸びて取り逃した感がとても強かった。それでも月間集計だと十分利が取れていたことに驚いている。ポジションをふくらませることが減って気分的に楽になっているのも影響があるかもしれない。


良かった点
・踏み上げや担がれても、わりと冷静にチャートをみてベターな位置で損切りできた
 → 全体的な方向感がよく分からないままエントリしてしまったのがそもそもダメだったが
・引きつけたところに指値を置いて待つスタイルが馴染んできた
 → 突っ込み過ぎでの売り買いがかなり減った。
 → ささらなかったらすっぱりとあきらめれるようになった
 → そこから1歩進めて各ペアの値動きや、上位足の動きから少し追いかけて成行で入る練習も
・ドル円、ユーロドル、ユーロ豪、ポンド円、(オセアニアドルスト)に取引ペアが絞れてきた
 → ユーロ円はトレードはまだあまりしないけど監視は続けて今後やっていきたいペア


良くなかった点
・利食いタイミングが定まらない、浮ついている。結果的に利を取り損ねたのは仕方ないが、気分的なものでもういっかって決済してしまったことが何度もあった。
 → エントリ時にここまではいくだろうというところ、ここまでは行ってもおかしくないところ、ここまで行ったらいいな それぞれの境目でもう少し粘り強くチェックを続けていく

さて3月もがんばっていきます

とにかく負けないを優先、負けても切れない、切れたらポジらない!


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【裁量成績】2015年1月集計


■2015年1月の成績


   1月       4,441.4 
ユーロ豪ドル4,344.3 
ポンド円233.2 
ユーロドル131.6 
NZ円10.1 
豪ドル9.3 
豪円▼60.2 
ドル円▼227.5 



勝率 67.8%、損益率 2.43


 年末HDDが壊れてExcelが動かなくなったのをいいことにサボっていたけど、ちゃんと集計して見ておかないとなとこっそりと更新その2。

 昨年11月から抱えて一時期死にかけたユーロ豪を全利食い。昨年6月~年末までの獲得pips相当が一気にとれてしまった。ファンダ的にユロ豪が落ちると信じていたけど、本当に危険なトレードだった。ユーロ豪Sはスワップも旨いのでオーバーナイトしたくなるけど、これからは長くても週持ち越しなしで基本はデイトレにして利を積み重ねられるようにしていきたい。

 決済後はちょっと放心状態、とりあえず追証入金分と利益の一部を出金して一息ついた。

 そして気が抜けたのか、糞ポジ第2弾となるポン円L 186円台をポジってそのまま塩漬けに・・・ダメダメやんか・・・


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【裁量成績】2014年12月&2014年 集計


■2014年12月の成績


   12月       ▼1,389.5 
ユーロドル252.8 
豪円13.1 
NZ円7.6 
豪ドル▼22.0 
ポンド円▼235.5 
ドル円▼561.8 
ユロ豪▼843.8 

勝率 45.9%、損益率 0.36


■2014年の成績(2014年6月~12月:一部欠損あるかも)


   2014年       4,448.4 
ユーロドル1,297.9 
NZドル1,145.4 
ユーロ豪ドル716.1 
ドル円664.7 
豪ドル275.5 
ポンド円266.6 
NZ円222.6 
ドルスイス82.1 
ポンドドル44.8 
ドルカナダ31.8 
ランド円30.4 
豪円17.9 
ユーロスイス15.0 
豪ドルNZドル5.7 
ポンド豪ドル▼80.2 
ユーロ円▼129.5 
豪ドルスイス▼158.5 

勝率 65.9%、損益率 0.87


【裁量成績】12月1週:読み違い、慢心、油断?資金のほとんどが塩漬けで拘束される事態に


■今週の成績


   12月1週       ▼45.1 
ユロドル110.1 
豪円13.1 
NZ円7.6 
豪ドル1.8 
ドル円▼10.1 
ユロ豪▼167.6 

勝率 37.5%、損益率 1.35
(平均利益 32.2、平均損失 ▼23.8)

何度か利確する機会があったのに欲張った見通しで利益をふいにして、結局資金を拘束する羽目になってしまった。読み違いで大きく逆行した時は、やっぱり一旦逃げるようにしないといけないんだな。
雇用でユロドルSで利がとれたので、少し楽になれた。
とはいえ、資金の大半は捕まったまま、さらに逆行するようだとさらに追加入金せざるを得ない状況。

【裁量成績】11月4週、11月計:黒田バズーカ2は活かせなかったがユロ豪で最高益更新


■今週の成績


   11月4週       13.2 
ドル円226.0 
豪円14.6 
豪ドル▼55.8 
ユロ豪▼171.6 

勝率 55.2%、損益率 0.84
(平均利益 24.1、平均損失 ▼28.6)


■今月の成績


   11月合計       2,056.9 
ユロ豪887.3 
ユロドル816.0 
ドル円441.7 
NZ円10.1 
豪円▼12.2 
豪ドル▼86.0 

勝率 66.7%、損益率 2.34
(平均利益 59.4、平均損失 ▼25.4)


結局黒田バズーカ2はあったものの、ドル円、クロス円ではあまり取れておらず、ユロ豪に頼る形だった。
ユーロドルは決済が遅きに失した感がある。下落速度が鈍ったところで決済して、クロス円Lなどにシフトするほうが良かった。

【裁量成績】11月3週:天国と地獄、ユロ豪が300pp超の行って来い


■今週の成績


   11月3週       951.6 
ユーロドル785.0 
ユロ豪167.1 
NZ円10.1 
豪円▼10.6 

勝率 66.7%、損益率 5.8
(平均利益 104.3、平均損失 ▼17.9)

2ヶ月ほどホールドしていたユーロドルを決済したので、数値はとても良い結果になった。

先週利確して気を良くしていたユロ豪、今週は上下に激しく動き天国→地獄→天国と目まぐるしかった。



 反転を捉えきれずに適当にナンピンした分が、ユーロの底堅さ、豪ドルの大きな下落調整でいっきに大きな含み損になり身動きがとれなくなってしまった。300pp以上含み益がのったポジのマイ転に背筋が凍った。とはいえ、下がると信じていたので追加入金、損切りしながら売り上がる。
木曜日反転し始め金曜日のドラギ、中華利下げで再びマイ移転したポジが一時300pp超の含み益まで回復。この豪快な上下動で振り落とされて、損切りコストだけ払わされる展開にならずに済んで良かった。

【裁量成績】11月2週:クロス円には乗れなかったが、仕込んだユロ豪利確



■今週の成績


   11月2週       1,089.3 
ユロ豪842.6 
ドル円215.7 
ユーロドル31.0 

勝率 100.0%、損益率 na
(平均利益 77.8、平均損失 na)

仕込んだユロ豪、前週に目標としていた1.42台で2/3を決済できた。
新規で建てたのはドル円の押し目を拾えたのと、利確後のユロ豪追加と取引回数は非常に少なかった。

一旦長期持ちのユーロドルを全決済しようと思ったが、金曜の米小売でうまく決済できず、その後のミシガンでユーロドル他ドルストが大きく上昇してしまい決済できず。

「黒田バズーカ2」の影響は若干落ち着いたものの、消費税増税延期&衆院解散の噂で円売り支配が継続。


【裁量成績】11月1週:ドル買い、円売り、ユーロ売りと色分け鮮明。ユロ豪などの仕込みで終わった週



■今週の成績


   11月1週       2.8 
ユロ豪49.2 
豪円▼16.2 
豪ドル▼30.2 

勝率 50.0%、損益率 1.03
(平均利益25.0、平均損失▼24.3)

週前半は大半が様子見だったのもあり取引回数が少なかった、特に仕込みが多く決済が少なかった。

先週末の日銀いわゆる「黒田バズーカ2」の影響で円売り支配が継続。
また緩和後退観測で買い戻される訳にはいかないECBもサプライズを演出してみせ、100pp超の下落。
週の前半は、ドル買い円売りの中での動きを見ていたが、ドル円上昇でドルスト下落、クロス円上昇ときれいに分かれた。試しに豪ドル、豪円を買ってみたがすでにタイミングが遅く、ドル円の調整でSL。ドル円の調整も分かりやすい押し目というほどの大きさでもなく、結局ドル、円にからまないユロ豪のポジション作りがほとんどだった。
また土曜未明に、仕掛けていおいたドル円L、ユーロドル長期持ち口座の複利追加分がささった。



【裁量成績】10月5週&10月合計:FOMCでドル買い、日銀砲で円売り



■今週の成績


   10月5週        334.3 
NZドル 414.6 
ドル円 112.0 
NZ円 9.8 
ユロ豪 4.5 
ユロドル ▼20.1 
豪ドル ▼186.5 

勝率 58.6%、損益率 1.54
(平均利益36.3、平均損失▼23.6)

■今月の成績


   10月合計        777.2 
ユロ豪 538.7 
NZドル 425.3 
ドル円 112.0 
ポンド円 77.7 
ユロドル 72.2 
NZ円 9.8 
豪円 ▼32.9 
豪ドル ▼105.9 
ユロ円 ▼167.1 

勝率 52.4%、損益率 1.43
(平均利益27.9、平均損失▼19.6)


今週はFOMCもすごかった、そして最後の日銀砲には驚かされた。
そして来週からやっかいな相場になるんじゃないかととも思った。

個別成績でユロ豪がMVPというのは意外だった。
豪ドルは最終週で仕込み分が全然回収できず悔しかった。

【成績】10月4週:無理せずにエントリを絞ったのが良かった&自動売買開始



■今週の成績


【裁量】      307.4pp
---------------------------------
ユロ豪      290.1pp
豪ドル       60.0pp
ポンド円      11.0pp
ドル円      ▼40.7pp
ユロドル     ▼13.0pp

勝率 61.5%、損益率 3.86
(平均利益45.8、平均損失▼11.9)

ミスで取りこぼしが多く途中で凹んだけど、最後に追い風が吹いて、いい感じで週が終われた。
(自分にとって)難しい場面で無理しないことの大切さが実感できた週だった。


【自動売買】        53.4pp (599円)
-------------------------------------------
White Bear V1EX  39.9pp
SteadyWinner    13.5pp

今週から稼働開始。口座はMyfxbookで公開。いろいろと調べていくと、いきなりリアル稼働は無謀なことがわかった。自動売買にはEA代合わせて20万まで投入予定、これが溶けるまでにどれだけ勉強できるかな

【成績】10月3週:利食いも損切りも失敗、心が折れた一週間



■今週の成績


合計      ▼88.6pp
---------------------------------
NZドル      90.2pp
ユロドル      52.8pp
ドル円      ▼6.5pp
豪ドル     ▼25.1pp
豪円      ▼32.9pp
ユロ円    ▼167.1pp


勝率 45%、損益率 0.86
(平均利益23.1、平均損失▼26.9)

イケルと思ったけど、結局は慣れていない通貨でトレンド反転に気づかずに逆バリという自滅行為。
さらに逆ギレして傷を深くしただけの週だった。

【成績】10月2週:ドル円調整からレンジへ、円買いでクロス円軟調



■今週の成績


合計      261.3pp
---------------------------------
ユロ豪      75.5pp
ポンド円     66.7pp
NZドル      48.6pp
豪ドル       43.1pp
ドル円       23.0pp
ユロドル       4.4pp

勝率 67.6%、損益率 1.01
(平均利益19.9、平均損失▼19.6)

 ドル円は雇用で110円に戻れずに今週は延々と106.50~108円前半でのレンジに。

意識したわけではないが、金額ベースで前週のマイナスを埋めてプラテンできたので一息つけた。
雇用の全モで利を大きく減らし微益撤退が多かった。
適切な損切りができなかったため、建て直しで得られたはずの利を逃している。

【成績】10月1週:ドル円2円調整から雇用統計で110回復目前


■今週の成績


合計      ▼37pp
---------------------------------
ドル円     ▼128pp
ユロドル      48pp
豪ドル        3pp
NZドル    ▼128pp
ユロ豪      168pp

勝率 37.5%、損益率 1.54
(平均利益25.4、平均損失▼16.5)

ユロ豪はロット数が少ないので金額ベースで結構マイナスになった。ヘタは打ったものの最終的に取ったポジションで、損失以上の含み益が出てるので、気持ち的に大きな落ち込みはない。

9月4週&9月の成績

■今週の成績


合計      486pp
---------------------------
ドル円      277pp
ポン円      258pp
豪ドル       98pp
ポンドル    ▼15pp
ユロドル    ▼18pp
ポン豪     ▼31pp
ユロ豪     ▼83pp

勝率 63.4%、損益率 1.54(平均利益30.0、平均損失▼19.4)


■今月の成績


合計      1,352pp
---------------------------
ドル円      771pp
豪ドル      444pp
NZドル     285pp
ポン円      258pp
ユロドル     132pp
ドルスイス     82pp
ポンドル      44pp
豪スイス     30pp
ユロスイス    15pp
NZ円       3pp
ポン豪     ▼80pp
ユロ豪    ▼632pp

勝率 67.9%、損益率 0.89(平均利益38.2、平均損失▼43.0) 
金額ベース +20.0%

9月3週の成績


■今週の成績


合計    ▼207pp
---------------------------------
ドル円     +75pp
豪スト    +387pp
ユロ豪   ▼669pp

勝率 60.7%、損益率 0.47(平均利益32.2、平均損失▼68.5)


 月曜に開けた大穴の影響が大きかった。痛かったけど、損切りについて見直すいい機会になったと開き直っておく。もっと損失を食らっていた可能性も十分あったので、よくしのいだってところ。

 金曜のスコットランドで、まぁまぁうまくポンドがらみで仕込めたのは大きな収穫。


■反省点


・損切りについて考えなおしたことで、少し改善が見られるのでよしということで。ただ、きれいにスカっと解決したわけでは全然ない、今後も試行錯誤しながら続けていって身につけていこう

・ユロルSは結局すべて同値撤退。ポンドや豪ドルに気を取られてちゃんと見れなかったのもあるけど、これも損切って上で建て直しができていれば、十分に利を取れた。目安がある程度見えている状況なら、しっかりと建て直しを狙っていこう。それとやはりあまり遠く?まで迎えに行くのは良くない。さされば実入りも多く、空振っても損はしない、基本は待ちで。


■来週の方針


今週の持ち越しポジ:
ユロ豪S 平均1.443 2ポジ
ポン豪S 1.837 1ポジ
ポン円S 179.66 2ポジ


来週は特に大きな指標やイベントもないので、今週建てたポジをうまく育てたい。
様子をうかがいながらポンド売りの追撃かヘッジで豪ドルSの検討かな。


ドル円:
 110円までは伸びず、今は109円台にも戻れなくなってる。材料は少ない気もするけど、一度は110円を試しにいくんじゃないか。でも、上下どっちもありえそうで分からないからドル円ポジはとらない。

その他:
 ドル買いが圧倒的で他はその他扱い。ユロ、豪ドルが絡み合い、ポンドが独自に強くなったり弱くなったり。
明確な順位づけができないので都度様子見をしながらにならざるを得ない。
 ユロ豪、ポン豪悪くないポジが取れたとは思うけど、結構微妙なペアになってしまって辛い。どちらも先行きは不明でまるで楽観できない。ユロ豪、ポン豪ともに同値SLで刈られる可能性あると覚悟しておく。




9月2週の成績


■今週の成績


合計    +500pp
---------------------------------
ドル円    +419pp
ポンドル    +60pp
豪スト    ▼42pp
NZスト    +78pp
ユロ豪    +18pp
ポン豪    ▼49pp
ユロスイス  +15pp

勝率 64.3%、損益率 1.11(平均利益55.6、平均損失▼50.0)


 先週の米雇用統計の時に仕込んだ104円後半のポジを、106円台で利食ったものがほとんど全てだった。今週末の107円まで引っ張れたらベストだったけど、そううまくはいかない。豪ドルの動きの読み違いで大きく損失を出したが、(自分にしては早めの)ドテンでリカバーしてマイナスを避けられたことは良かった。


■反省点


・豪スト0.925で跳ねた時に上昇に転換したと思い込みフォローを怠ったこと。
原因の一つは、その時抱えていたユロ豪、ポン豪Sで豪ドルの上昇は追い風になるから都合よく解釈してしまった。フラットな目線で考えれば、0.925からの反発で0.928-0.930はレジストゾーンとして、上抜けするのを確認すべきだった。後からチャートを見ると文句のつけようのないほどの戻り売りポイントだった。

・豪ドル下落対応の後、ドテンしたポジションをもっていれば・・・は単なるタラレバ。各場面で状況、方向性を捉えることの大事さ、と同時に失敗しても早く動けばリカバーは効くということを覚えておく。

・ユロ豪Sポジ。改めてチャートを見ると、きれいな上昇トレンド。なのになぜか真っ赤なSポジを抱えてる・・・
ユロ豪についての認識を新たにする。
-ユロ豪の値動きは豪ストの2倍くらいになることもあり、そのぶん押し目も深い。
-常にこれは深い押しではないかと疑い、状況が変わったら手仕舞いできるようにする。
-長い足での確認は他のペアより重要。

 豪ストの大きな下落トレンドを認識していて、ユロ豪Lを否定するのは理屈に合わないわけで。

 認識を新たにして来週は、深めの押しに期待して押し目買いポイントで損切りドテンかな。(今週全否定に近い大出血・・・)


■来週の方針・注意事項


 ドルスト:基本ドルスト戻り売りでペア相手は都度弱い通貨を見つけていきたい。ただ107円まで一気に上がったため大きめの調整が怖い、米の重要指標に注意

 ポンド:来週18日(木)はスコットランド独立に関する住民投票が大きなイベント。
この話題で200pp窓下げ、その後の回復基調なので、独立派勝利で下落した場合は素直についていっていいと思う。その際はドル円、豪ドルの動きを見た上で最適なペアを選びたい。
反対派勝利なら、短期的に上がるけどあとで下がってくるんではないか(Sell the Fact)、もともとの下落基調に戻るだけということ。とにかく18日まではポンドのエントリは控えよう。

 ユーロ:金曜の上昇はスイス中銀のマイナス金利示唆の影響みたいだが、この流れが継続するかどうか。4Hでは上に抵抗帯がいくつかあるのでユロスイスもチェックしながら見て行きたい。週末ユロルSポジを軽くできなかった、損切りかもしれん。

 NZスト:週足遅行線の雲抜け0.813あたり、今年2月の安値0.805あたり、0いっぱいの0.80が節目なんだろうか。来週は節目に向けての下攻め継続、さ来週あたりから上昇に転じて次の下落のためのエネルギーを蓄える可能性など想像してみる(ちょうど来週以降で雲のねじれが発生するんだよね)

 豪スト:かなり大きな陰線で週足の雲が割れた。0.90を割る前に一旦時間足レベルの調整はあるかも。0.90を抜いたら、0.885、一気に飛んで0.866??分からない・・・

 

9月1週の成績

 ブログをはじめて一週間、トレード成績は運良く爆益だった。

 ”今日のトレード”の内容は他のブログさんと比べると、これ違う感を強く感じるけど、これまで日々メモ帳に書いていたトレード日記そのものなので仕方ない。手間を増やすとやめてしまうおそれがある、ブログに書くことで課題の対策などを、さぼらずやり通すことがブログ化の目的のひとつなので本末転倒になってしまう。


今週の成績

ユーロ売り、ドル買い方針、NZはドル買い、フォンテラでユーロクロスはECBで大きな利が取れた。
たまにはボーナスがあってもいいでしょ

 合計     +573pp
---------------------------------
 ドルスイス   +82pp
 ユーロドル  +150pp
 ユロ豪    +101pp
 豪スイス    +30pp
 NZスト    +207pp
 NZ円      +3pp

勝率 100.0%、損益率 -(平均利益38.3、平均損失 - )


ドルスイス、豪スイスを試しに何度かやってきたけど、基本はユーロと似た扱いでいいみたい
ユーロドル、ユロ豪と比べてスプレッド、スワップ、値動きは良くない、ユーロクロスにするより証拠金は安い
枚数を増やしたいとかでなければ特に選択する理由はないかな
1.2の壁に近づいたので、吹き上がるのかもとか思ったんだけど、全然そんなことなかった


来週の方針

ドル円買い、ユーロドル売り、(ユーロ円売り)、NZスト売り(木曜朝まで)、豪円買い

ユーロ売りドル買い継続と思うけど確認必要
0.83を明確に抜いて下落できないNZスト、木曜のRBNZでなにか変わるか?
欧州通貨が低調なのでオセアニアは基本買い支えある感じ
豪円は中華含め指標多いので注意しながら押し目買い
ドルスイスを監視対象から外してポンドル追加しばらくポンド見てなかったので慣らす
ポンドル基本下目線、指標で跳ねたら売り参入検討


反省点

 雇用統計で新規指値を外さなかったのは、ECBで利がとれて気が大きくなっていたとしか思えない。
リスクを犯す理由がまるで見当たらない。


ECBのサプライズ利下げ

 昨日はECBが、0.15% → 0.05%と政策金利を下げました。
JFXでライブ解説を見ていたんですが、利下げが頭からすっぽり抜けていて、状況の把握ができていませんでした。そしてサプライズ利下げの威力をぼーっと傍観する貴重な機会を得ました。(屈辱です)


■残念な決済たち

豪フランL:リミット 0.8590 → 0.8730まで到達 (+140pp)
ユロ豪S:リミット 1.4000 → 1.3804まで到達 (+200pp)
ドルフランL:決済 0.9260 → 0.9330まで到達 (+70pp)
ユロルS:リミット 1.3000 → 1.2920まで到達 (+80pp)

 全部合わせると500pp近くになります。もちろん、綺麗に全部取れるわけはないのですが、それでも対応次第では200ppくらいは取れたように思います。


■今後の対策

 リミット設定が残念でしたが、それは結果論なのでリミットを外すとかは対策にならないと思いました。(リミットの置き方をもっと磨いていくのは当然必要ですが)

 サプライズ利下げのインパクトをなめてました。0.15% → 0.05% もはやここまでくると実際には効力をあまり発揮しないと思ったけど、サプライズ利下げしたこと自体に大きな意味、市場への働きかけがあったということでしょう。


 1.サプライズ利下げ発表なら垂直落下した直後に飛び乗る、やはり他の雑魚指標とは別物
 2.どこまで動くかなんか誰にも分かりません、値が落ち着くのをノーリミット&睡眠投資法で待つ


 利が普段以上に大きく乗ると、利が減ることが異常に怖いです、耐えられないです、なので睡眠投資法は効果絶大です。

以上、しごく当たり前なことでしょうが、認識を新たにして今後のトレードに反映させていきたいです。